卵子の生殖能力

ヒト卵子の本質的な生殖能力

Intrinsic fertility of human oocytes (fertstert.org)

 

「卵子の生殖能力」  津田沼IVFクリニック | tsudanuma-ivf-clinicのブログ (ameblo.jp)

 

自然周期による卵子あたりの出産率は、女性の年齢と正確に反比例しています。

ヒトの卵子の自然妊娠率は非常に低く、35歳以下の女性においても、赤ちゃんを作るために平均3.8個の卵子を必要とし、卵子あたりの出産率はわずか26%です。

卵子の生殖能力は34歳までほとんど変化しません(この間、わずか10%しか失われません)。

しかし、その後、急峻な(直線に近い)喪失が始まり、36歳までに20%、42歳までに90%が失われます。34歳から42歳までは、毎年約10%が失われています。

この直線的な急減は43歳を境に緩やかになり、45歳で3%、46歳で2%、47歳では元の卵子の1%以下しか残りません。

 

 

コメント

 

妊娠のご希望があり、35歳以上で6か月間以上、結果の出ていない方は、是非、ご相談ください。