反応不良が予測される場合のゴナドトロピン増量の効果

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体外受精の反応不良が予測される場合の、ゴナドトロピンの増量と標準投与の比較

 

「反応不良が予測される場合のゴナドトロピン増量の効果」  津田沼IVFクリニック | tsudanuma-ivf-clinicのブログ (ameblo.jp)

 

体外受精で反応不良が予想される場合、FSHの増量は標準的なFSH量と比較して出産率を向上させるのでしょうか?

FSH増加群 対 標準群の初回胚移植後の出産率は、38.1% 対 35.1%、臨床的累積妊娠率は、59.1% 57.1%、流産率は9.8% 14.4%でした。

FSH増量の反応不良の女性は、FSH標準用量と比較して、統計的に有意な累積出産数の増加は認められませんでした。